完璧を求めて

ハク・ステーキへようこそ

ことの始まりは家族内で腕前を競った「グリル対決」でしたが、それが15年間にわたる究極のステーキの追求へと繋がり…いつしかHakuSteakの誕生となりました。親戚をうならせたいという思いに駆られたHakuLifeの創業者は、周到に準備を進めました。 ケルト海からヒマラヤまで、あらゆる塩を試し、選び抜きました。ピンク、黒、緑のコショウの実を手でつぶしたり、機械でつぶしたりしました。調理の温度や素材を休ませる時間についても慎重に検討を重ねました。最終的にはジョスパー社のチャコールオーブンをバルセロナから取り寄せ、中は肉汁たっぷりジューシーで、外はカリカリという完璧な組み合わせを生み出しました。

 

肉そのものについても、牛の品種から肉の等級、そしてステーキの厚みまで、あらゆる選択肢を綿密に試し、管理してきました。現在、HakuSteakの絶品和牛は、1946年から黒毛和牛を飼育する、古風で趣のある白老町の4世代続く農家から仕入れています。この農場の牛は商業目的で飼育されているわけではなく、愛情をこめて育成され、天然有機飼料を食べて育ちます。HakuSteakは専属契約を結ぶことにより、この非常に珍しい和牛を安定的に確保できる唯一のレストランとなりました。これにより、一口ごとに、神秘的な第5の味覚である「うま味」が口の中で溶け出す、肉全体に滑らかな網状のサシが入った霜降りの分厚い脂の乗ったA4ランク和牛を提供できるようになりました。

订座

ハク・ステーキは、北海道の四季、豊かに織りなす文化や環境の賜物です。

個室でのお食事が可能です!

素晴らしいお食事のために席を予約するには、+81 (0) 136 21 5138 までお電話ください。

[席を予約する]

ニセコの四季を称賛するルイスシェフ

基礎から学んだシェフは、上海からロンドンにいたる各地のレストランでその技術を磨き、味覚の幅を広げました。これまで20年近くの料理の経験を持ち、うち7年は一流の国際的レストランやホテルの料理長を務めました。ルイスシェフは、西洋、地中海および日本料理を融合し、広東料理の影響を強く受けた、モダンな料理でその地位を確立しています。

技術とインスピレーションの両方を求めて世界を回った後、ルイスシェフは、豊富な山と海の幸が彼の豊かな創造性や技術にとって完璧なキャンバスになりうる場所であるニセコで、ついに自分が探求してきたものにふさわしい結果を見つけました。そこで彼はついに、素晴らしい食の体験を提供することに同じくらい情熱を傾けるパートナーを見つけたのです。

ハク・ステーキ・レストランでルイスシェフは、北海道の豊かな文化や環境の多様性からインスピレーションを得たメニューで、北海道の四季への賛美を表しています。彼の手によって、北海道の最高の和牛に、当店創立者の影響を受けた新しいアメリカ式のアプローチが加えられます。ルイスシェフのサプライズが込められた美味しいメニューは、間違いなく五感を常に楽しませてくれます。